【参加者レポート紹介】「オーガニックとは、幸せのしくみ」深い学びに満ちた夏休み講座
先日開催いたしました夏休み特別企画「勝手にお買い物ツアー 夏休み自由研究編」について、参加者の方から心に響く素晴らしいレポートをお寄せいただきました。
講座の内容をご紹介
今回の講座は、以前「勝手にお買い物ツアー」で来てくださったママたちが、今度は夏休みにお子さんたちを連れて参加してくださったものです。お買い物ツアーの様子はむっちゃんねるでも紹介しておりますので、良かったらこちらからご覧くださいね。
今回のイベントの流れ:
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オーガニックココ弁当をいただきながらの座学
最近発売を始めたオーガニックココ弁当を召し上がっていただきながら、お子様とお家の方に向けてオーガニック講座を開催しました。夏休みの自由研究にも活用していただけるよう、包括的にオーガニックについてお話しさせていただきました。
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クランデール店内での実践学習
その後、実際にクランデールの中を歩き回りながら、食品成分表示を見てみるという実践を行いました。
参加者のお子さん達が本当に熱心に商品を見て、気づいたことを教えてくれたり、「普段からママはここを見てるよ」なんて教えてくれる場面もありました。子供たちの一生懸命な姿がとても印象的なイベントとなりました。
そして、なんと参加者さんがこんなレポートをFacebookにあげてくださったのです。これを読んでいただくと、当日の講座がいかに深い学びの場となったかを感じていただけると思います。以下、引用しながらお伝えしていきます。
「オーガニックは幸せのしくみ」という新たな視点
今回の講座では、単なる食材の選び方を超えた、オーガニックという考え方についてお話をさせていただきました。
参加者の方が特に印象に残ったと書いてくださったのは、
「平和より戦争、健康より不健康のほうが儲かる…そんな仕組みになっている世の中。でもオーガニックは"全ての人間、全ての生き物が幸せに暮らす権利"。オーガニックじゃないからと排除しない。人を批判しない。"オーガニック的な考え方"を大切にし、相手を認め、他責にしない。」
という部分でした。
「首から下で感じ取る」仕入れの在り方
レポートでは、私たちクランデールの商品選びについても触れてくださっています。
実際にすべての生産者さんに直接会いに行き、「首から上(頭)」ではなく「首から下(腸)」で感じ取って仕入れを決めるという話に、深く共感していただけたようです。
「腸内環境が整えば、自然と直感が働く」
この言葉も印象に残ったとお書きいただき、とても嬉しく思います。
感謝の心で受け取る食事
また、添加物や農薬を使った食べ物についての考え方も、基本的には排除しないという考え方をお伝えしております。
「危ない」と思って食べると体は拒否するけれど、感謝していただけば体はちゃんと受け取ってくれる。
批判や否定ではなく、作り手の背景ごとまるごと受け止める姿勢について、深い共感をお示しいただき、嬉しく感じております。
実践的な食生活のヒント
講座では理念だけでなく、日々の食生活に活かせる具体的なお話もさせていただきました。
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「ちゃんとしたごはん」はシンプルでいい(ごはんと具だくさんの味噌汁で十分)
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大豆ミートの選び方(有機大豆を使っている製品はほとんどない現状)
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「四毒抜き」の本当の意味(食べ物に"毒"はなく、身体全体のバランスを取り戻すため)
夏休みでおうちでの食事が増えるこの機会に、参加者の方にしっかりと受け取っていただけたも良いタイミングな気がしております。
「オーガニック的な考え方」を暮らしの中で
レポートの最後に、
私自身も、「オーガニック的な考え方」を暮らしや仕事の中で大切にしながら、関わる人と一緒により良い社会を耕していきたいと感じています。
とお書きいただいたことが、何よりも嬉しく、とても素敵だと思いました。
オーガニックは単なる食材選びではなく、「生き方の哲学」として捉えていただけたこと、そしてそれを日々の暮らしに活かしていこうというお気持ちを持っていただけたことに、深く感謝いたします。
次回の企画もお楽しみに
このような深い学びと気づきに満ちた時間を、これからも皆様と共有していきたいと思っております。
「勝手にお買い物ツアー」も随時企画可能ですので、ぜひお気軽にお声がけください。
皆様と一緒に、「オーガニックな考え方」で、より良い社会を育んでいけたら幸いです。
最後になりますが、このような素晴らしいレポートをお寄せいただき、本当にありがとうございました。参加者の皆様の学びや気づきが、私たちにとっても大きな励みとなっています。これからもオーガニック仲間として、引き続きよろしくお願いいたします。