ペルー産 天空の塩田「インカ天日塩」300g
ペルー産 天空の塩田「インカ天日塩」300g
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インカ天日塩 商品ページ
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メインキャッチコピー
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【世界一高い、天空の塩田】 インカ帝国から600年、守り継がれてきた「インカの白金」
太陽と風だけで作る、アンデスの大地の精気
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ペルー・アンデス山脈 標高3,000m 天空の塩田「マラス」
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ペルー・アンデス山脈の標高約3,000メートルに位置するマラスの塩田。
インカの時代に築かれ、以来600年以上もの年月を経て、 何世代にもわたり大切に守られてきた、世界一高い天空の塩田です。
3,000枚を超える棚田が峡谷に広がる、圧巻の絶景。
ここは、代々インカ皇帝に献上されていたことから「インカの白金」と讃えられ、 遠くボリビアの商人も金貨をリャマの背に載せ、はるばる買い求めに来たという銘塩の産地です。
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なぜ、アンデス山脈で塩が採れるのか?
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かつて、ここは海だった
太古の時代に発生した地殻変動により、海底が隆起して形成されたアンデス山脈。
そこは、かつて海であったところ。
棚田の最上部に位置する「男性の泉」と「女性の泉」と名づけられた2つの塩水源泉からは、 地下深くに眠る塩水が、幾重にも重なりあう地層を、気の遠くなるような年月をかけて通り抜け、 今も絶えることなく湧き出しています。
アンデスの大地の精気をたっぷりと含んだ天然塩水。
これを峡谷の棚田に流し込み、太陽と風の力だけで作られるのが「インカ天日塩」です。
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「太陽」と「風」だけで作る、600年変わらぬ製法
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化学的な処理は一切なし。ただ、太陽と風を待つだけ。
製造工程:
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源泉から塩水を引く 「男性の泉」と「女性の泉」から湧き出る天然塩水を、棚田に流し込みます。
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太陽と風で自然乾燥 5月から10月の乾期、アンデスの強い太陽と乾いた風が、ゆっくりと水分を蒸発させます。
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手作業で収穫 インカの時代から変わらぬ手法で、一つ一つ手作業で収穫します。
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約1ヶ月、風に晒す 収穫後、約1ヶ月間アンデスの風に晒し、さらに余分な水分を飛ばします。
化学的な精製は一切なし。 添加物も一切なし。
太陽と風の力だけで作った「インカ天日塩」は、 ミネラルバランスなど数値には表せない**「生命のエネルギー」**が最大の特長です。
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ドライでサラッとした、独特の質感
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アンデスの太陽をいっぱいに浴びた天日塩
一般的な自然塩と比べて、ドライでサラッとした質感が特徴です。
なぜなら、湿度の低いアンデスの高地で、太陽と風にじっくりと晒されているから。
この質感が生む、使いやすさ:
- ✅ サラサラで固まりにくい
- ✅ 容器から取り出しやすい
- ✅ 料理に振りかけやすい
- ✅ 指でつまんで加減しやすい
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使い方は無限大
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料理の決め塩として
こんな使い方がおすすめ:
1. 素材の味を引き立てる
- トマトとモッツァレラチーズに一振り
- 焼き野菜の仕上げに
- 刺身や魚介のカルパッチョ
- ゆで卵や温泉卵に
2. 塩麹・塩レモンづくりに
- インカ天日塩で作る塩麹
- インカ天日塩で作る塩レモン
- 発酵食品との相性抜群
3. 和食の味付けに
- おにぎり
- 漬物
- 塩ゆで(野菜・麺)
- 魚の塩焼き
バスソルトとして
海水と人間の羊水は成分が似ている
ナトリウム・カルシウム・マグネシウムなど、 生命にとって必要不可欠な元素を含む海の水は、 その成分構成が人間の羊水に近いと言われています。
そのため、体温に近い35℃前後に温めた海水につかると、 あたかも母親の胎内に回帰したような感覚を持つことができると言います。
使い方: バスタブにお湯をはり、50g程度の「インカ天日塩」を入れてください。
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地元・松戸市の企業が、ペルーの伝統を守る
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このインカ天日塩を日本に届けているのは、
ココシーズンズと同じ千葉県松戸市に本社を置く株式会社アルコイリスカンパニー。
地元企業でありながら、ペルーのNGO・企業・大学と連携し、 持続可能な文化継承と地域支援に取り組んでいます。
マラスの塩田は:
- 近隣のマラス村の村民が所有
- 塩田組合が管理
- 急こう配の上り下りは重労働
- インカの時代から変わらぬ手法を守り続けている
このインカ天日塩を選ぶことは、 600年続く伝統と、そこで暮らす人々の生活を支えることにつながります。
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こんな方におすすめ
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✓ 天然塩・天日塩を探している方 ✓ 添加物不使用の塩を選びたい方 ✓ 料理の仕上げにこだわりたい方 ✓ 発酵食品づくりに使いたい方 ✓ バスソルトとしても使いたい方 ✓ 伝統的な製法の塩を使いたい方 ✓ ストーリーのある商品を選びたい方
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原材料・保存方法
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【原材料】 海水(ペルー産)
【製法】 天日製法(太陽と風のみ)
【保存方法】 高温多湿を避け、常温で保存してください。
【使用上の注意】 開封後は湿気を避けて保存してください。
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よくあるご質問
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Q. 一般的な食塩との違いは? A. 一般的な食塩は精製塩で、ほぼ塩化ナトリウムのみです。インカ天日塩は天然の海水を太陽と風だけで乾燥させた天日塩で、様々なミネラルが自然な形で含まれています。
Q. なぜサラサラしているのですか? A. 湿度の低いアンデスの高地で、太陽と風にじっくりと晒されているため、ドライでサラッとした質感になります。
Q. 料理以外の使い方は? A. バスソルトとしてもお使いいただけます。バスタブに50g程度入れてお楽しみください。
Q. 保存方法は? A. 高温多湿を避け、常温で保存してください。開封後は湿気を避けて保存してください。
Q. なぜ600年も続いているのですか? A. インカ帝国の時代から皇帝に献上されていた特別な塩で、マラス村の人々が代々守り継いできた伝統だからです。現在も塩田組合が管理し、持続可能な形で生産が続けられています。
Q. どこで作られていますか? A. ペルー・アンデス山脈の標高約3,000mに位置するマラスの塩田で作られています。世界一高い天空の塩田として知られています。
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製造元について
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株式会社アルコイリスカンパニー 〒271-0096 千葉県松戸市下矢切72
ココシーズンズと同じ松戸市を拠点に、 ペルーのNGO・企業・大学と連携し、 持続可能な文化継承と地域支援に取り組んでいます。
2005年より活動を開始し、 「インカグリーン」ブランドを通じて、ペルー・アマゾンの持続可能な開発を実証してきました。
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ご注意事項
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※本商品は天然の海水を太陽と風だけで乾燥させた天日塩です。
※保存方法:高温多湿を避け、常温で保存してください。
※開封後は湿気を避けて保存してください。
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