コレクション: お米
現在販売中のお米です
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【お米】棚田栽培 令和7年産 富山産 土遊野 【イセヒカリ】(玄米) 3k 農薬、化学肥料ゼロ
通常価格 ¥6,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥6,000 -
【お米】棚田栽培 令和7年産 富山産 土遊野 【コシヒカリ】(玄米) 3k 農薬、化学肥料ゼロ
通常価格 ¥6,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥6,000
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むっちゃんが語る。青森・深浦町「駒の舞」のこと。
断崖絶壁の圃場で見た景色が、忘れられない。青森・深浦町「駒の舞」のこと。 数年前、青森県深浦町を訪れたとき、目の前に広がった光景に言葉を失いました。 圃場のすぐ下は、断崖絶壁。そしてその先には、日本海。 波が岩に砕けるたびに、海のしぶきが霧のように舞い上がり、田んぼのほうへと流れてくる。「ここで育ったお米は栄養価が高いはず」と、直感的に思いました。 海のそばなのに、塩害にならない理由 「海の近くじゃ塩害になるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。 深浦町の圃場は、海のすぐそばでありながら、ものすごく高い場所にあります。だから塩害にはならない。でも、日本海から打ち寄せるミネラルたっぷりの海のしぶきは、霧のように漂って田んぼを包む。 目に見えてわかるくらい、ミネラルが豊かな環境でした。 なぜ「ミネラル」がそんなに大事なのか 中戸川貢先生との対談でもお伝えしたのですが、ミネラルは体の解毒・排出にとって欠かせない栄養素です。 農薬・添加物・化学物質——現代の生活の中で、私たちの体には日々さまざまなものが入ってきます。それらを体の外に出す「解毒」の働きを支えているのが、ミネラルなんです。逆に言えば、ミネラルが不足していると、解毒がうまくいかない。 深浦の圃場で感じた「ここのお米はミネラルが豊かだ」という直感は、そういう意味でも、このお米をおすすめしたい大きな理由のひとつになっています。 ▶︎ ミネラルと解毒の関係についてはこちら 「ちょい足し」でいい。ミネラル不足が体に与える影響と、今日からできる食事の工夫|中戸川先生対談 新岡さんの「駒の舞」について この圃場で育てられているのが、新岡重光さんの「駒の舞」です。新岡さんは15年以上、無肥料・無農薬の自然農法を続けている農家さん。「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則さんらとともに、青森深浦自然農業研究会を立ち上げ、化学的なものに一切頼らない農業の研究と実践を重ねてきました。 駒の舞は、青森県農林総合研究センターが2003年に育成・登録した品種(水稲農林392号)です。母親品種「山形40号」の良食味と、父親品種「ふ系164号」の強稈・多収性を掛け合わせて生まれました。名前の由来は「馬(駒)の産地・南部地方に、力強く普及するように」という願いです。 気候変動の時代に、冷害に強い品種という選択 駒の舞の最大の特長は障害型耐冷性の強さです。 稲は穂ばらみ期(出穂の前後)に低温にさらされると、実が入らない「不稔」という現象が起きます。駒の舞はこの低温による不稔に強く、論文データでも青森の基準品種を上回る「強」と評価されています。 気候変動というと「高温への対応」ばかりが語られますが、天候不順・冷夏のリスクも年々不安定さを増しています。それぞれの土地の気候に合った品種を、自然農法で育てること。それもまた、これからの時代に大切にしたい食の選び方のひとつだと、深浦の圃場を訪れて改めて感じました。 食べてみると コシヒカリのようなねっとり感とは違い、ササニシキ系に近いさっぱりとした食味です。 粒は中くらい。炊き上がりはふっくらとして、ほんのりした甘みがある。くどくないから、どの世代でも食べやすい。気づいたら、ついおかわりしたくなっているお米です。 論文の食味試験でも「むつほまれに優り、ゆめあかりに近い上下評価」とされており、旨みと甘みのバランスが良い品種とされています。実際に食べてみて、その評価に納得しました。 商品情報 新岡さんの駒の舞(玄米 約4.6kg) 青森県深浦町産...
むっちゃんが語る。青森・深浦町「駒の舞」のこと。
断崖絶壁の圃場で見た景色が、忘れられない。青森・深浦町「駒の舞」のこと。 数年前、青森県深浦町を訪れたとき、目の前に広がった光景に言葉を失いました。 圃場のすぐ下は、断崖絶壁。そしてその先には、日本海。 波が岩に砕けるたびに、海のしぶきが霧のように舞い上がり、田んぼのほうへと流れてくる。「ここで育ったお米は栄養価が高いはず」と、直感的に思いました。 海のそばなのに、塩害にならない理由 「海の近くじゃ塩害になるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。 深浦町の圃場は、海のすぐそばでありながら、ものすごく高い場所にあります。だから塩害にはならない。でも、日本海から打ち寄せるミネラルたっぷりの海のしぶきは、霧のように漂って田んぼを包む。 目に見えてわかるくらい、ミネラルが豊かな環境でした。 なぜ「ミネラル」がそんなに大事なのか 中戸川貢先生との対談でもお伝えしたのですが、ミネラルは体の解毒・排出にとって欠かせない栄養素です。 農薬・添加物・化学物質——現代の生活の中で、私たちの体には日々さまざまなものが入ってきます。それらを体の外に出す「解毒」の働きを支えているのが、ミネラルなんです。逆に言えば、ミネラルが不足していると、解毒がうまくいかない。 深浦の圃場で感じた「ここのお米はミネラルが豊かだ」という直感は、そういう意味でも、このお米をおすすめしたい大きな理由のひとつになっています。 ▶︎ ミネラルと解毒の関係についてはこちら 「ちょい足し」でいい。ミネラル不足が体に与える影響と、今日からできる食事の工夫|中戸川先生対談 新岡さんの「駒の舞」について この圃場で育てられているのが、新岡重光さんの「駒の舞」です。新岡さんは15年以上、無肥料・無農薬の自然農法を続けている農家さん。「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則さんらとともに、青森深浦自然農業研究会を立ち上げ、化学的なものに一切頼らない農業の研究と実践を重ねてきました。 駒の舞は、青森県農林総合研究センターが2003年に育成・登録した品種(水稲農林392号)です。母親品種「山形40号」の良食味と、父親品種「ふ系164号」の強稈・多収性を掛け合わせて生まれました。名前の由来は「馬(駒)の産地・南部地方に、力強く普及するように」という願いです。 気候変動の時代に、冷害に強い品種という選択 駒の舞の最大の特長は障害型耐冷性の強さです。 稲は穂ばらみ期(出穂の前後)に低温にさらされると、実が入らない「不稔」という現象が起きます。駒の舞はこの低温による不稔に強く、論文データでも青森の基準品種を上回る「強」と評価されています。 気候変動というと「高温への対応」ばかりが語られますが、天候不順・冷夏のリスクも年々不安定さを増しています。それぞれの土地の気候に合った品種を、自然農法で育てること。それもまた、これからの時代に大切にしたい食の選び方のひとつだと、深浦の圃場を訪れて改めて感じました。 食べてみると コシヒカリのようなねっとり感とは違い、ササニシキ系に近いさっぱりとした食味です。 粒は中くらい。炊き上がりはふっくらとして、ほんのりした甘みがある。くどくないから、どの世代でも食べやすい。気づいたら、ついおかわりしたくなっているお米です。 論文の食味試験でも「むつほまれに優り、ゆめあかりに近い上下評価」とされており、旨みと甘みのバランスが良い品種とされています。実際に食べてみて、その評価に納得しました。 商品情報 新岡さんの駒の舞(玄米 約4.6kg) 青森県深浦町産...
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なぜ私はこの野菜を選ぶのか——抗酸化農法の野菜と、食べることへの想い
問題になるのは、活性酸素が多すぎるときです。現代社会では、ストレス・紫外線・食品添加物・不規則な生活など、活性酸素を増やす要因があふれています。増えすぎた活性酸素が細胞やDNAを傷つけ、老化や生活習慣病の一因になると考えられています。
なぜ私はこの野菜を選ぶのか——抗酸化農法の野菜と、食べることへの想い
問題になるのは、活性酸素が多すぎるときです。現代社会では、ストレス・紫外線・食品添加物・不規則な生活など、活性酸素を増やす要因があふれています。増えすぎた活性酸素が細胞やDNAを傷つけ、老化や生活習慣病の一因になると考えられています。